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世界の三大青カビチーズ

世の中には、一見奇妙で食べるのを躊躇してしまうような食べ物が沢山あります。
では、『食べられるカビ』と聞くとどう思うでしょうか。
誰もが毛嫌いするカビ自体が体に良い訳ではありませんが、『青かび』が健康に良いということは、とある食品によって証明されています。
それが、『チーズ』です。

チーズと言っても、青かびを含んだものは『ブルーチーズ』と呼ばれ、世界で多くの人に親しまれています。
ブルーチーズには、世界三大と呼ばれるものがあります。
『スティルトン』、『ロックフォール』、『ゴルゴンゾーラ』の三つです。

スティルトンとは、イギリス発祥のチーズで、独特なにおいが特徴ですが、まろやかなくちどけがあります。
ロックフォールとは、フランス発祥のチーズです。
ロックフォールチーズと呼ばれるためには、生産地など特定の条件があります。

ゴルゴンゾーラは、一番耳にしたことがあるチーズの名前かも知れません。
イタリア発祥で多くの料理で使われ、家庭でも愛用されているチーズの一種です。

それら全てに共通する特徴が、やはりチーズの模様です。
どれも青い筋のようなものが表面に見えますが、それが青かびです。
カビだと知ってしまうと食べづらくなるかも知れませんが、食用出来るものであれば健康に悪影響はありません。